2018年7月1日日曜日

日本の夏

おはようございます。5時起床 朝ごはんもミルクもしっかり食べれてる。調子戻ってるね。まだ耳は完治してないけど。

さて日曜日。
気がついたら6月終がおわっていた。
7月です。
梅雨明けしたみたいに暑い。
どうだい?息子よ、これが日本の夏です。





物凄く暑いけど、
お昼前からお出かけを試みる。

標高が上がれば涼しいかなと思って、
山の方へ行ってみたが、
全然涼しくなかった。

木陰は涼しそうだけど車から降りると蒸し暑い。
水の中の方が湿度低そうなくらいに不快だ。

結局ほぼ車に乗ったまま、一緒にお弁当食べたりお昼寝したりした。

2人でしばらくうろうろして、まあ楽しい時間だった。
いろいろ意思表示というか、主張する。
まだアーとか言葉になってないけど、なんとなくわかる。

また今度一緒に「うろうろ」しよう。

夕方帰ったけど、息子はそのまま寝てる。
そーっとベビーベッドに移す。

そういえばベビーベッドが小さくなった、実際にはベッドは小さくならない。
息子が大きくなったのですね。


NHKでバリバラという番組がある。
障害者バラエティーという斬新な番組で過去に某24時間テレビの障害者に対する御涙頂戴を、当の障害者たちが痛烈にパロディで批判してたりしててたまに見ている。

障害者とその家族、
精神疾患の家族を監禁した事件の是非。

難しい話だと思う。100人の患者がいたら100通りの対応があると思う。

世の中では思ってる以上に理解がなく、「恥ずかしい」「世間体」など認知されていないがゆえに、
未だに「キチガイ」だみたいなのは根強くあると思う。

普通の人間なのだが、物凄い壁が障害者にも家族にも出来上がる。

だけど障害者の人権もそうだけど、家族の人権は?
難しい。

うちの場合は結局家族で解決しなければならなかった。
病院、自立支援、保険福祉課 、いろいろ当たったけど結果的に全てあてにならなかった。むしろ煙たがられてたように思う。

本当に難しいと思う。

今のところの答えは、障害者としてではなく健常者として接する。
ただうちの場合は、謙虚さのかけらも無かったからな。
めちゃくちゃに五里霧中の中で妄想を信じ込み家族を信じられないキチガイだった、また言ってしまった。

自分も含めて、今置かれている現状、現実をしっかり把握出来るか否かで変わってくる。

難しい問題だ。

気づいたら夜9時まわってた。



まだ起きないけど、寝た子を起こすのはしのびないが一緒にお風呂入っておやすみ。

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