2018年9月5日水曜日

9月早々

さて9月に入っていろいろありました。

まずは初めて船に乗る。
60人乗りの小さなフェリーに乗って離島に行った。

ブーと言う音と共に出航。





堤防で釣りをしてる人にきちんと手を振って応えていた。
カモメが追いかけて来るのをみて、指差して何か喋っている。
船のエンジン音でよく聞こえないが楽しそうだと思ったら
すぐに寝た。
船酔いもせずに無事に島に着いた。

島の滞在時間は1時間

山の上にある「黄金山神社」に向かう。
12キロの息子を抱っこ紐でミルクとかオムツや食料を沢山背負っての登りは結構足腰に負担がかかる。
久しぶりに筋肉痛になった。

鹿が3頭いるのを見て指差してアンワン アンワン言う。
犬もぬいぐるみも今は全てひっくるめてアンワンという。

途中雨に降られたけど島全体が神域という独特の雰囲気を味わえた。





また船に乗って帰る。
たまに海を渡るのもいいもんだ、またぜひ来たい。

次は古い木造帆船が展示してある歴史資料館へ向かう。
ちょうど映画のパイレーツオブカリビアンに出てくるような海賊が乗ってそうな、分かりやすく言うとああいう木造の帆船。





実際には海賊ではなく仙台藩の使節船なのだけど、
絵本に書いてあるような昔の船を見せるのが一番の目的。

船の由来などの博物館のようになっていて、
靴を履いた息子は楽しそうに率先して歩く
壁の奥に当時を再現した喋り出す人形の展示物が現れてびびって あわ〜わ〜言ってしがみついてきた。
僕ものぞいて見てみると確かにおばけ屋敷のようで怖い。

ベビーシートに長時間座らせられて退屈だろうから、沢山歩かせる。
ちょろちょろすばしっこく歩く息子を 
腰を低くして追いかけるのでやはり負担がかかる。
そんなのお構いなしで楽しそうにニコニコ歩くから困ったものだ。
ひとしきり遊ぶと抱っこをせがむので そうなったら潮時である。

そうしてくたくたになり帰った翌日の朝、大変な事になった。

息子が階段から落ちてしまった。

事の顛末は

いつも元嫁と朝起きて息子の目を離さないように代わりばんこにトイレに行く

息子を御願いして、いつも通りトイレで用をたしてると、
階段からバタバタ音がして元嫁のキャーと叫び声がした!
慌ててすぐにトイレを出ると息子が階段で泣いている。
元嫁も泣いている。
ゾッとした。
まさかの出来事が現実になってしまった。
柵を設置しなかった事を物凄く後悔した。

とにかくすぐに拾い上げてなだめながら怪我を確認した。
左額に大きなタンコブと左のほっぺに擦り傷。
背中も少し赤い。 

ボーっとしてたり変な所がないか とにかく観察する。
すぐに泣き止んだので朝ごはんを食べてから病院へ連れて行く。
とりあえずは大丈夫だけど、念のため大きな病院に検査に行く事になった。
そちらでも とりあえずは大丈夫だった。
赤ちゃんだからもしも危険な兆候があれば
脳が頭蓋骨に詰まってるのですぐに症状が出るはずだけど念のために
頭を打ってるので24時間経過観察するようにとされた。

1時間おきにタイマーをセットして寝た。

その翌日から元気に登園していつも通りにできている。

本当に大事に至らないでよかった。
そして深く反省。
息子よ申し訳ない。

全て日常にもどり
息子はニコニコ甘えんぼである。


力道山スタイル


今回の件で、元嫁(まだ籍は戻していない)が仕事を休んで心配そうに片時も離れずお母さんらしい行動をとれていた。
まだまだ僕じゃないと泣きじゃくってダメな時もあるけど、可愛い可愛いだけじゃない「お母さん」になってくれればなと思うとともに、僕もまたしっかりとした「お父さん」にならなければと思います。

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