2人の保育士さんと面談をした。
保護者面談というやつである。
前々日くらいに都合を聞かれて、早く済ませようと今日にした。
なんだかこういう「面談」とかは構えてしまい、
取り調べのようなイメージで。
つい最近、朝いつもどうりに保育園に送り届けたら園のえらい人2人に囲まれた。
「酒臭い!」と。
やってしまった・・・。
ついつい深酒をしてしまい、若干残ってたみたいで
酒の銘柄を変えたのもあって
なるべく言い訳しないでとにかく平謝りで息子に申し訳ないと。
そんなこともあって余計に身構えてしまう。
話が逸れた。
いざ面談が始まる。
身構えてた自分が恥ずかしいくらい、保育士さんの息子に対する愛情を感じた。
預かる以上はベストを尽くすプロフェッショナルが、そこにいた。
普段の遊びや食事、昼寝のお気に入りの毛布、そんなことをお話しした。
食べ物の好き嫌いは成長してるということ。
いつのまにか「かんぱーい!」でコップを当てるのはみんなでチビたんこ同士でやってるらしい。
ミニカーでブーブーやるのも保育園のお兄ちゃんのを良く見てるみたいだ。
保育園でお友だちと一緒に遊びながら覚えた事だった。
思ってるより成長している。
息子の嗜好というかいつもの日常をお話しさせていただいた。
息子に対する接し方や僕自身の保育園の見かたを考えられられさせられた。
どこか劣等感のようなもがあったみたいだけど、そんなものは言い訳に過ぎない。
息子よ、パパは今まで以上に堂々と前に進むぞ。


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