2021年3月17日水曜日

 「映画コンスタンティン」 禁煙をしたい人、したくない人、出来ない人、する気のない人。

 禁煙して半年以上経過した。

ぼくの場合は禁煙する気のない 人間でした。

 

 きっかけはせがれと公共交通機関を利用しての途中、

タバコを吸う場所がない。

スマホで喫煙所を探せるが、あっちのとんでもない遠くに設置されていたり、

そもそも自称「愛煙家」 であった僕ですらあの喫煙所の臭いはきつい。

 

車で移動しているときは、外で吸っていたけど、

せがれを置いてわざわざ「喫煙所」に入ってまで吸う事に対するあほらしさ。

 

そんなことを感じていたある日、

ある映画を紹介された。

紹介された経緯は禁煙とは全く関係ない

そしてタバコとはなんの関係もない

 

「自殺と殺人は同罪である」という哲学の勉強のためであった。


それが「コンスタンティン」というキアヌリーブス主演の映画。

 

 

 

原題: Constantine 2005年4月16日 公開

 

 

 

たまたまアマゾンプライムで見れるようなので見てみたら、

むちゃくちゃ面白いではないか!

 

時間をとれたある休日の午後、

ぼくは「禁煙」というワードは頭の隅にもなく、ビールとお気に入りのセブンスターを用意して眺め始めた。

主人公のキアヌリーブスが演じるコンスタンティンは超のつくほどのヘビースモーカーで、

はじめはとても親近感を持ってみていたのだが・・・。

 

 

 


 

 

 内容はもとよりすごいし、なにより初めて禁煙をかっこよく感じてしまいました。

 

 

 

「きんえんかっけー!」

 

 

今まで、散々テレビや映画に植え付けられたかっこいい喫煙シーン

 

それがある日、ここ10年くらいかな

禁煙禁煙! 

すこし意地になって吸ってきたところもなくもない。

 

やめろといわれると、ダメと言われるほど意地になる、


でもすっかりタバコやめました。


ネット検索してみると、

「禁煙奨励映画」

『コンスタンティン』〜タバコは地獄への入口〜

などと紹介されていたり、喫煙は緩慢な自殺だなどといわれていたり

 

いろいろ面白い。

とりあえず禁煙は続いてます。

今後もたぶんあほらしいいので吸わないでしょう。


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