禁煙して半年以上経過した。
ぼくの場合は禁煙する気のない 人間でした。
きっかけはせがれと公共交通機関を利用しての途中、
タバコを吸う場所がない。
スマホで喫煙所を探せるが、あっちのとんでもない遠くに設置されていたり、
そもそも自称「愛煙家」 であった僕ですらあの喫煙所の臭いはきつい。
車で移動しているときは、外で吸っていたけど、
せがれを置いてわざわざ「喫煙所」に入ってまで吸う事に対するあほらしさ。
そんなことを感じていたある日、
ある映画を紹介された。
紹介された経緯は禁煙とは全く関係ない
そしてタバコとはなんの関係もない
「自殺と殺人は同罪である」という哲学の勉強のためであった。
それが「コンスタンティン」というキアヌリーブス主演の映画。
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| 原題: Constantine 2005年4月16日 | 公開 |
たまたまアマゾンプライムで見れるようなので見てみたら、
むちゃくちゃ面白いではないか!
時間をとれたある休日の午後、
ぼくは「禁煙」というワードは頭の隅にもなく、ビールとお気に入りのセブンスターを用意して眺め始めた。
主人公のキアヌリーブスが演じるコンスタンティンは超のつくほどのヘビースモーカーで、
はじめはとても親近感を持ってみていたのだが・・・。
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内容はもとよりすごいし、なにより初めて禁煙をかっこよく感じてしまいました。
「きんえんかっけー!」
今まで、散々テレビや映画に植え付けられたかっこいい喫煙シーン
それがある日、ここ10年くらいかな
禁煙禁煙!
すこし意地になって吸ってきたところもなくもない。
やめろといわれると、ダメと言われるほど意地になる、
でもすっかりタバコやめました。
ネット検索してみると、
「禁煙奨励映画」
『コンスタンティン』〜タバコは地獄への入口〜
などと紹介されていたり、喫煙は緩慢な自殺だなどといわれていたり
いろいろ面白い。
とりあえず禁煙は続いてます。
今後もたぶんあほらしいいので吸わないでしょう。


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